工坊

日常の想いや出会いをフランクに綴ります。〜from 2005.1.10〜

 同じ物でも見る位置により見え方が違う、目の前のグラスとカップ。目線を下げたら、見えましたカップ側のグラス面の曇りが・・・。温かいカップのコーヒーが冷えたグラスを暖めていたのです。一方、事については、何故私たちは常に自分の一つの目線でしか語れなくなるのでしょうか? 事の捉え方も目線を上下させれば、きっとこんな事にづくのかもしれません。
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サンダーバードというメールソフトがあります。昔の人形劇はよく見たものの、メールソフトでも登場してきました。プロバイダー登録のメールアドレスを送信元として相手に送れるようです。最近は次から次へとPCのアプリも新しいものが登場?(以前から?)。中々時代についてゆけなくなりました。会社などの組織の中だけでPCが使えても、日常の生活の中では、比較にならないほどの多種多様なデファクトスタンダードの卵が日々生まれているようです。   >> 自分にとってはプロバイダーのアドレスをむやみに使いたくないので紹介していながら削除いたしました。>>
     
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Thunderbird


























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 リブストロング。米国のがん患者支援団体が大本のようですが、Wの疾患で知り合いました友人からのプレゼントです。『強く生きる。命の限り。』このように主張しようという試みだと思います。多少の体の疾患に惑わされず、生き抜く力をもらったような気持ちになりました。
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LIVESTRONG

 昔買った本の中の画像です。あまり細かなところに注目しても2つのハートは重なりませんね。
(『どんどん目がよくなるマジカル・アイ』宝島社から借用) ここでもサンプルが見れます。
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マジカルアイ

 Wと知り合ってから間もないころ、自分の心がどこかに行ってしまうような、心ここにあらず、自分が自分でないような感覚に苛まれていました。そのような時に自分の思いを紙面に表す(PCに打ち込む)ことで多少なりとも心が落ち着くような思いでした。二人の会話は、ワレンベル具症候群で痺れた左半身の自分を『W』と呼び、本来の右半身の感覚を含めて自分(『O』オーナー)として、掛け合い漫才のごとく話をさせてみたのです。こんな思い付きを12年間かけて32話まで綴りました。多少の挿絵を添えてみましたので、イメージも変わったと思っています。ワレンベル具症候群に苛まれている方は、比較的働き盛りの方が多いようで、しかも私よりも重症な方もいらっしゃるようです。元気だった日常に戻れないもどかしさや悔しさは計り知れないものがあると想像します。このようなフザケ半分で作った?(本人は必死でしたが・・)と思われるものが何かのお役に立てば幸いです。
二人の会話二版 at HP  
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