工坊

日常の想いや出会いをフランクに綴ります。〜from 2005.1.10〜

 定着してきたリハビリ活動。保険がきかず、回数を重ねることが経済的には大変ではあるものの、鍼の効果は徐々に出てきたような気がする。つぼ議論が大分前に取りあげられたものの、西洋医学的には、つぼという物理的組織は無いとは言う。しかし、つぼを刺激し、身体の『気』を高める鍼は、打ってもらった後の、心地よい倦怠感というか、まるで麻酔でも打たれた後のような感覚は、自分としては充分に『効いている』と信じている。後遺症は、自己の免疫力の回復と体力回復とを信じて、自らの信念と努力で、養生すること以外策が無いのであるから。。

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 自分が、このBlogにも書いた『心と治癒力』の本の一節。マサチューセッツ大学医療センター ストレス緩和クリニック所長ジョン・カバト・ジン氏のインタビュー形式の記述ページを示します。自分は辛いとき、このページを開いては何度も々読んでいます。ご参考まで。。

 今日は、いつに無くWが余り騒がなかった。親父と8カ月ぶりにビールをコップ一杯。ウマカッタァ。酔い覚めは、案の定Wが騒ぎ始めた。久しぶりに、いい気分なんだから。もうちょっと静かにしろ!!  まぁまぁ、昔の植木ヒトシの歌で♪痺れちゃった。々 痺れちゃったよぉー♪で始まる歌があったと思ったが。。気楽な稼業と行きたいもんだ。。

O『今日は、湿度が高いようで、W、お前よく騒ぐよなぁ。』
W『Oにとっては、初めての体験だものね。寒いときや乾燥している時の俺の仕草と、また一味違うでしょう?! 楽しんでる?』
O『冗談じゃない!! お前との付き合い方をマジに悩んでいるんだ! 楽しむ余裕なんかあるものか!!』
W『これは失礼しましたね。でもね、季節の移ろいや気候など、外気に敏感になるでしょう。より自然の暖かさや空気の流れをそれこそ肌で感じるセンサーを持たせてあげたのかもしれないよ。今まで、気づかなかったでしょ。』
O『それは、お前の言うとおりだなぁ。今まで、そんなこと感ずる余裕も無く時を過ごしていたよ。』
W『ご主人も段々と大人になってきたかな? Nとの付き合いだけでは絶対に味わえないよ。この夏も新しい体験が出来るよ。きっと。。』
O『・・・・・・・・・』
 

 昔、仕事でサンフランシスコに行った時、ホテルの部屋のテレビ番組でエアロビのお姉さんの体操番組を見ていた。時差ぼけと肉中心の食事のために多少なりとも身体に良いかなぁ?と思ってやったこと。床に横向きになって寝転び、片方の足を真っ直ぐにして、大きく円を描くような運動と、足をくの字に曲げて、ひざの上げ下げ(腰を開く・閉じる)運動が、もろに腰の蝶番に効いてくる。この運動がめちゃくちゃきつかった事を思い出した。ここ2〜3日、左足の腰の部分からのドライアイスの塊のような痺れを溶かすことになるのではないかと考え開始した。右側も同じようにやらないと程度が分からず、無理にやって自覚症状が少ない左足ゆえ、壊しかねない。左腰にあるドライアイスよ。早く融けよ。と祈りつつ。。

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