工坊

日常の想いや出会いをフランクに綴ります。〜from 2005.1.10〜

O『いやはや、昨日は暑かったなぁ。エアコンは使わないので蒸し風呂だった。』
W『どうですか?ご主人。低温サウナと俺の関係は味わえたかなぁ?』
O『そうねぇ。午前中のプールのリハビリ活動もあり、お前の騒ぎ方もあまり気にならなかった。それでも、左側は暑いという感覚は乏しく、肌が濡れているという感覚なんだけど、やっぱり、ピリピリする様なイラツク感じだな。』
W『なかなか、一様に表現できないところが、俺の良いところなんだ。』
O『お前の俺の感覚を逆なでるような態度は、一切良いところなんか何も無い!!』
W『ところで、漢方薬はどうかね。効いてる?』
O『今のところ、何とも言えないけど、Wの核というか左腰の付け根部分のドライアイスは多少痒いような感覚になるときがあるよ。冷たい痺れ感覚より、痒い方がWが可愛く見えるからね。』
W『そうかぁ。俺が可愛く見えるようでは立つ瀬がないからなぁ。あまり痒くならないで欲しい!』
O『お前の言う事なんか一切聞かないぞ!!』

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 まだまだ、母港に停泊するには早すぎる。氷川丸のようには、まだまだなれない身の上。人生行路のおとしどころ。まだまだ、考えるのは早すぎますね。まだ、まだ。。。。。

W『最近は、暖かい日が多いので俺の騒ぎ方も比較的静かでしょう?
   オーナ?』
O『そうだなぁ。漢方薬を処方していただいているドクターからは、脳梗塞と
    いう言葉は暫し忘れて、たまたま怪我をしたために、大きな痺れが
  残っている。と自分に言い聞かせた方が気分的に楽になる。と、
  言われたね。』
W『俺もその方が長い付き合いが出来ると思うよ。』
O『お前とは長い付き合いなどしたくない!!後は自分の全身の筋肉バラ
  ンスの維持が、肝心だな。懸垂はWと付き合う前から朝起き掛けに
  やっていたのだけど、これはドクターから止められた。急激に血圧を
  上昇を伴うので血管へのリスクは避けるべきだとね。この辺は単なる
  怪我とは違う配慮が必要だとね。』
W『それは、気の毒なことですね。Oが二十年以上もやっていた縄跳びも
  だめかなぁ。』
O『時間的にスローな運動が良いみたいだなぁ。短時間にこなす行為は
  運動も仕事も控えた方が利口だということらしいね。』
W『それでも、日常では結構ありえるよねぇ。』
O『そうなんだよ。俺が気になっているのは、車の長距離運転だね。
  オートキャンプに行くのもキャンプ場が、辺鄙な所で車が主体となって
  いるし、丹沢の低い山登りや墓参りなどは年寄りの親など家族の都合
  もあるので、車の移動が常だったからねぇ。本当に困っているよ。。。』
W『。。。。。。。。。。』
 

 少しずつの身体慣らしの意味もあり、限られた短い時間ですが、地域のPCのサポータ係りのお手伝いを始めました。自分の親もインターネットやメールを始めたこともあり、お年寄りにとってはPCは大変難しい道具といえます。しかしながら、その一方で、この道具を使わないことで大変損をしていることも増えてきています。それにしても、個人々相談事は千差万別自分の方が勉強になっています。

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