工坊

日常の想いや出会いをフランクに綴ります。〜from 2005.1.10〜

日曜日。先日社協の講習会で知り合った方とお話をしました。相互に自分を語ったのですが、人に話すことまた、話すための資料づくりを通して、ひとつ自分自身が客観視出来たようで、言葉は相手に届く以上に己に帰ってくると感じました。これもまた工坊的心か。

 上の孫が寂しさのあまりか、それとも妹への思いと母親を取られたような感覚の狭間からのストレスのためか、大地震を起こしました。肝っ玉母さんを何とか務めていた娘もギブアップ。またまた、大所帯共同生活として再スタート。家内曰く、帰るときにまた騒動とならなければ・・・云々。常に爺婆のツーペアは振り回されっぱなしです。結構楽しかったりして・・・      

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先日はじめていったインターネットカフェ。PDAを持ち込んでスカイプ!と思いきや、アクセスしたものの、ノーアクセスNOACCESS。いくらやってもオンラインになってくれませんでした。 工坊失敗の巻  

 米国の保守サービス関連の書物の翻訳中。中々現地の背景がわからないと読んでいても解釈ができないことが多いものです。そのような中、思い切って著者に直接手紙で質問しました。その時、ちょっと、この気持ちの問題が浮かび上がりました。今読んでいる著書の表紙部分をカラーコピーして、その紙で折鶴を作り手紙に添えました。著者は手紙を開けてほほ微笑んだかもしれません。折り返しのメールの中で冒頭この旨のお礼の言葉から始まっていました。洋の東西を問わず、この気持ちの問題を考えた自分に花丸をあげたい気分でした。質問に対する回答のお礼にも、もっと多くの折鶴を、今度は和紙で作りたいと思っています。折鶴外交は娘二人と行ったイタリア旅行でも効果を挙げましたので、自分の書面による海外との交流も、このやり方で行こうと考えております。電子メールも便利ですが、やはり人は人の温もりを求めているのでしょうね。例えアメリカ人でも、と実感しました。

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