工坊

日常の想いや出会いをフランクに綴ります。〜from 2005.1.10〜

 より特色のあるBrogにしてゆきたいと考えると同時にDIYライフを志向した内容へと変化させたいと考えています。また、私のワレンベルグ症との対話も継続してまいります。宜しくお願いいたします。創作工坊はまだまだ、未熟で技はないものの興味だけは持ち続けてゆきたいと願う自分の分身であります。

O『いやはや暑い!!エアコン二台稼動の電気容量無く、自分の部屋は低温サウナ並み。自分の発汗とWとの症状の検証体験にはもってこいの環境。ウ〜〜ン。うなるほど不快。。。』
W『いや、Oさんよ。どう?頑張っているじゃないの。夏の俺の姿を充分に味わってくれ!』
O『お前の仕業って、すごく人生経験にとって、味付けになるな。これは皮肉だぞ。』
W『おやまぁ。ついにOも皮肉を言えるほどに成長したか!結構、結構。』
O『しかしお前って、相当にしつこい野郎だなぁ。特に俺の左足全体の影響力は、いつまでたっても弱まらないなぁ。いい加減に遠慮しろよ、この野郎!』
W『まぁまぁ、そういきり立つなよ。症状に余計に出るぞ。どうですか、本気になって、人生やり直してみれば?』
O『何言ってんだ、お前になんか言われたくない!お前の存在が、どれだけ俺に影響力を与えているのか、判ってんのか!』
W『おいおい、またまた、いきり立ち屋のOさんのご登場か。もうちょっと、大人になる必要がありそうですねぇ。』
O『・・・・・・・・・・・・・・』

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自宅近くのボランティアによる工作所がオープン。角材、端材 100円から、まさに創作工房の候補として注目>作業場の利用料は無料なり。

O『いやはや、今日は暑かった。Wよ、お前随分騒いだなぁ。やはり暑さと寝不足はお前が元気になるビタミン剤のようだなぁ。』
W『何せ毎日、Oの可愛い二番目の孫の泣き声で刺激されてるからな。。』
O『神経的には、結構きついところもあるね。熱帯夜付き寝不足リハビリというところかね。』
W『神経的な安らぎや肌のすべすべ感などと反対なことが俺が元気になる要素みたい。』
O『W、お前の本音を俺にばらしても良いのか?心頭滅却すれば火もまた涼しなど、と聖人君子じゃなけりゃ務まらないよ。。』
W『そりゃそうだ、お前さんは動物だ。いつも機械仕掛けの冷静さなんか保たれないよ。だから、俺の出番があるのさ!』
O『Wを寄せ付けないような沈着冷静さ、自分自身の今を見続ける心、どこかの先生ご推薦の自己催眠的ボディスキャンのトレーニング等々大人になれない自分が歯がゆい!!』
W『おいおい、そう自分をいじめるなよ。お前は良く頑張ってるよ。出来ることは何でも試してみようとしているじゃないか。』
O『何で俺がお前から慰められるわけ??』
W『。。。。。。。。。。。。。。。。。』

O『Wよ。お前、最近、暖かさの為か、それとも慣れのせいか、騒ぎ方が幾分おとなしくなってきたようだなぁ。』
W『そんなことは無いと思うよ。俺の発生元はまだ、無くなっている訳ではないからね。何せ現代の医学では死滅した神経細胞の回復薬はないし、また代替機能も明確にはされていないからね。』
O『お前のそのような理屈話は聞きたくないんだ。自分としては理解していても棺桶に入るまで、お前とさよならできないなんて思いたくも無いからね。』
W『だから、お前さんとしてはどうするの?ということが肝心なのね。大分大人になったようだなぁ。』
O『Wは、言ってみればニコラス・ケイジ主演映画の天子のくれた時間の強盗役のつもりか?』
W『Oもたまには良いこと言うじゃん。じっくりと考える時間は、まだ俺が授けるよ。』
O『。。。。。。。。。。』

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