亡き父との共同作業?で作ったくるま。やっと遊んでくれました。もうちょっと工夫が必要なようです。次のくるまは、凝ってみるつもりです。彼の遊び方も想定外のものがありました。より丈夫なものにする必要もあるようです。
>>以下、昨年の5月26日投稿記事より>>

父の遺言

 一昨年の11月に他界した父は、亡くなる三か月前まで、自分にはまだ仕事が残っている。と
介護職員さんたちに言っていた様ようでした。『仕事』と言っていたのは、趣味の木工細工。
母と共に通った小規模多機能型の通所介護施設に自分のテーブルを用意してもらい、ここでも...
木工細工を楽しんでおりました。
 そんな父親が残した『仕事』とは? 改めて父が残した材料を観察したところ、丸い棒状の
木材を輪切りにしようと思った鉛筆の跡と車の車体側面を模った二枚の板が見つかりました。
父は、見知らぬ男の子向けに自動車の模型を作るつもりだったようです。

 そんな作業を行おうとしていた姿を想像すると目頭が熱くなってきました。
 これは、自分に託した父からの遺言だと思いました。

 きっと私の三番目の孫(男子)に渡すことを夢に見ていたものだと、顔を見ずして他界した
ことから、息子である私から渡してほしいと天空から願っているに違いないと心に決めました。

目下、鋭意製作中。
自動車
























工坊

P1050427




















































P1050435







































P1050431